KAITO
RESTART NOTE

人を、
大事にしたい— それだけを、まっすぐに書いています。

国際情報科を出て、看護師を志し、挫折。介護の世界に16年。
肩書きが変わっても、変わらなかったものだけを、ここに置いています。

01

プロフィール

Profile
KAITO
KAITO
かいと / 1988 —

国際情報科(英語×情報)を出て、看護師を志し、挫折。
介護の世界に入り直し、約16年。
38歳の今、迷いながら、書いています。

「ちゃんとした人生」を歩んできたとは、正直、言えません。
進路を変えるたび、転職を考えるたびに「自分はダメなんじゃないか」と、思ってきました。
それでも、介護の現場で人の人生の最終章に立ち会ってきて分かったのは、
「失敗は、防げるものがほとんどだった」ということ。

達観した結論ではなく、今まさに迷いながら書いている過程そのものを、
同じように立ち止まっている誰かに届けたいと思っています。

02

大事にしていること

Beliefs
其の一

人を、役割ではなく
「人」として見る。

患者さんでも、利用者さんでも、同僚でもない。まず、一人の人として。それが全部の出発点だと思っています。

其の二

きれいごとではなく、
本当のことを書く。

「頑張れば報われる」で終わらせない。悔しかったこと、逃げたくなったこと、答えの出ないままのことも、そのまま置きます。

其の三

人の人生に、
軽々しく触れない。

誰かの選択を、外から評価しない。分かった顔をしない。「あなたのため」を、簡単に言わない。

其の四

迷っている途中のままでも、
発信する。

結論が出てから、ではなく。悩んでいる最中の言葉のほうが、誰かの隣に立てることがある、と信じています。

其の五

「普通」ができない人の
隣にいる。

できて当たり前、が苦しい人がいます。私自身がそうでした。だから、そこに一緒にいる言葉を書きます。

ここに書いたことは、
まだ、途中の答えです。
03

このサイトで書いていること

Writings
01

仕事と、生き直し

介護、転職、30代後半での挑戦。うまくいっていないこと込みで、書いています。

02

人との、距離のとりかた

職場、家族、支援する人・される人。近すぎず、遠すぎず、を毎回考え直しています。

03

失敗の、防ぎかた

気合ではなく、仕組みで。介護の現場で学んだ「事故を防ぐ考え方」を、日常に落として書いています。

04

三つの仕事から、学んだこと

Lessons
国際情報科 / 十代

人に、機械を
橋渡すこと。

部活動で、医師や看護師の方を対象にPCの使い方をサポートしていた。技術を、必要とする人のそばで翻訳することを、ここで覚えた。

介護職 / 16年

人の人生の最終章に、
立ち会ってきた。

言葉にならない時間の、そばにいる仕事。ここで「防げた失敗」と「防げなかった別れ」を、たくさん受け取りました。

その他の仕事

肩書きが変わっても、
変わらないもの。

職場や役割が変わるたびに気づく、自分の中で動かないもの。「人を大事にしたい」だけは、ずっと同じでした。

05

これまでのこと

Timeline
  1. — 2006
    国際情報科 卒業

    英語と情報を換え合う学科で、部活動では医師や看護師のPCサポートも。「専門を、人のそばに届ける」原体験。

  2. — 2007
    看護師の道、断念

    「向いていない」と知った、最初の挫折。一度目のRESTART。

  3. 2008 — 2024
    介護の現場で、16年

    複数の事業所で、人の人生の最終章に立ち会う。多くの言葉を、受け取った。

  4. 2025 —
    書き続ける、を仕事に

    迷っている途中のまま、noteで発信を続けている。同じように立ち止まっている誰かに届くように。

06

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07

読んでほしい人

For You

うまくいっていない、と感じている夜に、
「自分だけじゃなかった」と、
少しでも思ってもらえたらと思って書いています。

言葉を、受け取りに。

感想も、相談も、ただ「読んだよ」だけでも。
よかったら、どちらかから。