介護の現場で16年、人の人生の岐路に立ち会ってきた KAITO です。
「辞めてから気づく」「こじれてから直す」——そうなる前に、
仕事と人間関係で起きやすい「小さな事故」の芽を、
当事者としての実体験から一緒に見つけていきます。
KAITO 本人
仕事のミス、信頼を失う一言、こじれてしまった関係。
多くの「事故」は突然起きるのではなく、小さな違和感を見過ごした先に起きています。
RESTART NOTE では、そのサインに気づき、対処する視点を提供します。
判断の遅れ、向いていない仕事の継続、転職タイミングの誤り。「辞めてから気づく」を防ぐための、当事者目線の判断軸。
八方美人による信用の消耗、本音を言えないまま積み重なる疲弊、孤独の見過ごし。関係がこじれる前に、静かに整える方法。
AI・労働市場の変化、キャリアの停滞感。「なんとなく不安」を放置せず、今のうちに手を打つための構造理解。
「あなたのため」を広く言うのは簡単です。
でも実際に向き合ってきたのは、次のような悩みを持つ人たちでした。
仕事の判断で、同じ失敗を繰り返している「向いていない」と分かっていながら続けてしまう、転職の見極めを誤る。16年の現場経験と38歳での挑戦から見えた判断軸を共有します。
職場の人間関係に、静かに疲れている八方美人になってしまう、本音を言えない、誰にも弱音を吐けない。関係が壊れる前に整えるための考え方を書いています。
30代後半で、キャリアに焦りを感じている周りと比べて「このままでいいのか」と思うことが増えた。積み上がっていない気がする、その焦りに向き合う言葉を書いています。
「きれいごと」の自己啓発に、もう疲れた成功者の後付けの正論ではなく、まだ答えの出ていない、今進行形で迷っている人間の言葉を求めている人へ。
正直に言うと、僕自身にまだ「成功した実績」はありません。今も製造業への転職に挑戦中です。
だからこそ提供できるのは、達観した助言ではなく、同じ場所に立っている人間としてのリアルタイムの記録と、
一緒に考える1on1の時間です。
KAITO
38歳 / 製造業に挑戦中
商業高校を出て看護師を志し、挫折。
介護の世界に入り直し、約16年。
38歳の今、製造業に挑戦しながら、その過程を言葉にしています。
正直、ここに辿り着くまで「ちゃんとした人生」を歩んできたとは言えません。 進路を変えるたび、転職を考えるたびに、「自分はダメなんじゃないか」と思ってきました。 今も、製造業への転職の結果は出ていません。
それでも16年、介護の現場で人の人生に立ち会ってきて分かったのは、 「事故(失敗)は、防げるものがほとんどだった」ということ。 達観した結論ではなく、今まさに迷いながら書いている過程そのものを、 同じように立ち止まっている誰かに届けたいと思っています。
note より、実際の記事本文から
「30代後半、仕事も人間関係も苦しいあなたへ。悩みを解決するために、本当に必要だったのは 『たった一つの考え方』だった――」
— note記事「30代後半、仕事も人間関係も苦しいあなたへ」より
仕事・人間関係のリスクを未然に防ぐために、2つの形で向き合っています。

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事故(失敗)が起きてからではなく、起きる前に。
答えを持っているわけではありません。
ただ、今まさに同じ場所で立ち止まっている人間として、率直に向き合います。
コーチング・カウンセリングのご相談、note記事へのご感想、執筆・寄稿のご依頼など。
すべて KAITO 本人が目を通します。
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